ずっと、やらなきゃと思っていたものの勇気が出ず、ずっと怖くて避けてきた乳癌検診。今回、会社でピンクリボン運動をやっていたため避ける事が出来なかった事がきっかけで初めての乳癌検診を受ける事になりました。今、妊活をしているので子宮頚がんの検診はしっかりと受けてきましたが、なぜが乳癌検診は避けていました。自分で、チェックもできるのにそれも怖くて出来ずに今までは過ごしてきました。マンモグラフィーはとても痛いと周りの友人から聞いていたのて、エコーにしました。健康診断のオプションとしてエコーを追加して、いよいよ検診の日が来ました。内科検診、胸部レントゲン、採血、聴力、視力、身長、体重、次々とこなして最後にエコーでした。検診の後は友達とランチの約束をしていたので、今日は何を食べようかなぁ…と、のんきな事を考えながら呼ばれるのを待ちました。いよいよ呼ばれて、胸に温かいジェルをたこ焼きの上にマヨネーズを、かけるような感じでかけられてからエコーが始まりました。生理だったので、胸がかなり張っていて同じところをグリグリされると結構痛かったです。そして、一箇所集中してグリグリをチェックしているところがあり、音もピピっとなっていたのでモニターをみたら何か丸いものが映っていました。何かあるんですか?と、聞いたら、ちょっとね…と、意味深に言われました。検査が終わってからひたすらググッたり友達に聞いたり、怖くて怖くてたまりませんでした。幸い、嚢胞でした。今回初めて受けましたが、これからは毎年しっかりと受けようと思います。本当に大切な事だと痛感しました。