トレンドは三クラスおきに変わると言います。2017クラスはどんなものが知れ渡るのだろうと調べてみたところ、モーブ関係ピンクという言葉づかいが目に入ってきました。ピンクは聞こえるけれど、モーブって・・・?といった気になって調べた地点、モーブは「薄く灰色がかった紫」についてで、髪トーンとして出す事態、イエローテーストの少ないうすくて優しい発色になります。身近なもので描き出すって、マーブルチョコのピンクのない者というとわかりやすいでしょうか。ゴージャスすぎず地味すぎず、どっか上品で夫人らしきトーンになるとあれば、ぜひともおしゃれに取り入れたいところです。ちょこっと勇気がいるけれど、髪トーンか格好で、私もモーブに挑戦してみようかしら。再びモーブという言葉づかいを辿っていくと、リップにもモーブトーンが出ていました。唇にモーブ?という確信出来なかったので、まさに塗っている写真を検索すると、まったく「科目参観に来たお母様の唇に塗っているようなトーン」のリップでした。勿論、上品なトーンといったところでしょうか。どことなく、若い夫人から、大人の女性に似合いそうなカラーだ。そもそも紫というカラーが色気や深みの感想をあげるので、モーブを身にまとうという、その人の人生経験によって「相応しい女房」の調に仕上げてくれるのかもしれません。これから、モーブが似合う女性に恋い焦がれるものです。